医師からのワンポイント アドバイス


巻き爪について

皮膚科担当 / ドン ラウ医師

巻き爪とは、主に足の親指の爪が内側へ巻いた状態になってしまうことです。

巻き爪が進行すると、指の肉に爪がどんどん食い込み、激しい痛みを起こすことがあります。さらに巻き込まれた皮膚が化膿し、歩くことさえ苦痛になる方も多くいらっしゃいます。また巻き爪のために足をかばって歩くと、今までの自然な歩き方ができなくなり、足首や膝、腰へと負担がかかってしまうこともあります。

 

症状

–  片方または両方の爪の端に痛みを感じる

–  爪の周りの赤み

–  爪の周りの皮膚の腫れや感染症 

 

足の爪を深く切りすぎないようにし、サイズの合った靴をはくようにしましょう。

巻き爪になってしまった場合は、コットンパッキングといって米粒サイズの綿球を巻き爪の部分に詰めて痛みの軽減を図る処置方法があります。

ひどい巻き爪には、食い込んでしまった爪の部分を切り取る処置方法もあります。

 

巻き爪かなと気付いたら、強い痛みがでるまで我慢せずに受診することをお勧めします。



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皮膚科担当 / ドン ラウ医師


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皮膚科担当 / ドン ラウ医師



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