医師からのワンポイント アドバイス



ストレッチの重要性について

カイロプラクティック科担当 / 藤原 崇紀


ストレッチを行う事で、筋肉の柔軟性(関節可動域)が高まる効果があります。

また、運動前のストレッチングはウォーミングアップに含まれ、怪我の予防に効果的です。

ストレッチは、スポーツ選手だけが行うものと考える人が多いと思います。しかし、筋肉の柔軟性を保つために、すべての人がストレッチする必要があります。

 

何故ストレッチが重要かと言うと、筋肉を柔軟で強く健康な状態に保ち、体の関節の可動域を維持するには筋肉の柔軟性が必要になります。そうでなければ、筋肉は収縮して、引き締まった状態になります。そして、次に筋肉を動かそうとすると、筋肉は弱く、伸展することができません。 そうなる事で関節の痛み、緊張、筋肉の損傷のリスクがあります。

日常生活で座位など同じ姿勢が続いたり、運動で同じ動作が繰り返されたりすることで筋の柔軟性に偏りが出始めます。例をあげると、一日中椅子に座っていると、太ももの後ろにハムストリングスがきつくなります。 そのため、脚を伸ばしたり、膝を完全に伸ばしたりすることが難しくなり、歩行するのを妨げられます。 同様に、テニスなどの緊張した筋肉を伸ばすような激しい運動を突然した場合には、突然の伸張によって筋肉が損傷する可能性があります。 負傷した筋肉は、関節をサポートするのに十分な強さではない可能性があり、関節の損傷につながる可能性があります。



定期的なストレッチは筋肉を伸ばして、無駄のない柔軟な状態に保ちます。健康な筋肉はバランスの問題がある人が転倒を防ぐのに役立ちます。

体の可動性にとって重要な部分は、下肢にあります。ふくらはぎ、ハムストリング、骨盤内の股関節屈筋、大腿部の前側の大腿四頭筋などの筋肉のストレッチは体の可動域の向上に非常に効果があり、腰痛などの怪我の予防にもなります。毎日のストレッチ、または少なくとも週に3〜4回のストレッチを目指す事をお勧めします。

 

ストレッチを行っている最中は自然に呼吸を続けます。呼吸を止めると身体は緊張状態になり、筋が硬くなるため、十分に筋を弛緩させることができなくなってしまいます。

また、ストレッチ中は、勢いや反動をつけずに、ストレッチの対象となる筋を少しずつ伸ばしていきます。反動をつけることで柔軟性が低くなる恐れがあります。

ストレッチは伸ばした状態で30秒間保持してから、ゆっくりと座った状態に戻します。

1日1回のストレッチをしても、魔法のようにすぐに筋肉の柔軟性が得られるわけではありません。 時間をかけてストレッチを行い、継続に専念する必要があります。柔軟になるまでに数週間から数か月かかります。それを維持するには、引き続きストレッチを継続する必要があります。



『自律神経と背骨』について 

カイロプラクティック科担当 / 藤原 崇紀


ストレートネックの予防と改善』について 

カイロプラクティック科担当 / 藤原 崇紀


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AIPC is part of the National Influenza Sentinel Surveillance programme with MOH. If you have a fever of > 38 degrees with a cough, our clinic is able to test for COVID-19. For children below 12 years old with clinical diagnosis of HFMD (eg fever, oral ulcers, rash), our clinic can test for Hand Foot & Mouth Disease (The tests are for surveillance purposes only).


急性呼吸器感染症と診断されたPR保持者およびシンガポール人の患者さんは、シンガポール政府からの助成金であるFlu Subsidy Schemeがご利用いただけます。

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当院ではMOHが実施している”Swab & Go Home Program”をご案内しています。

MOHの規定・基準を満たす症状がある患者さんへCOVID-19スワブテストをしています。

詳しくはお電話にてお問い合わせください。


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南半球型インフルエンザ予防接種のご案内

予防接種を受けてインフレンザを予防しましょう。

在庫に限りがありますのでご予約をおすすめします。